奇妙な政治談義
奇妙な政治談義
お昼に子供たちがオムライスを食べながら、奇妙な政治談義?に花を咲かせていた。子供がそういう話をするのは
なんだか不思議だったけど二人ともけっこう真顔で語り合っていた。
「アメリカの大臣のブッシュってフルハウスに住んで
いるんでしょう?」と二男
「ちがうよ~ホワイトハウスだよ」と長男。
ははははははは。と顔を見合わせて笑う。大臣って大統領のつもりだろう、ふたりともそこには気がつかなかった。
「インドでアメリカ人がアメリカ人って言ったら
ババババン撃たれるんだってこえーーなーーー」
「こえーーー」
インド?なんでインドが出てくのかわからなかった。よくよく話を聞いてみると、ビンラディン氏もインド人だと思っていたようだ。うーーん、インドとイスラムの区別ができないようだ。インドの場所を説明するのもめんどうなので、ほっておいた。でもババババンなんてされないよね。
オムライスは上手にできた。おいしかった。
思い出し泣き
今日は1日可もなく不可もなく終わりそうだ。
昨日よりはいくぶんマシだった。
私は甘えていると思う。
私は子供だ。
わかっているけど、かわらない。
もうこれって生まれつきなのかな?さあ。
四歳の頃に私におこられたことを思い出して
二男が泣いた。
私の記憶にまったくないことで泣かれてしまった。
「まだ4歳でなにも
わからないのに、お母さんは
おこった」
っていわれても・・・・・。
ごめんね。としかいいようがない。
三つ子のたましい百までというけれど
そんなこと覚えているなんて・・・。
思いだし泣きというのは
私もわりとよくする。
遺伝かな?
しばらく泣いたらけろっとしていた。
甘えたかったのかな?
そのあとふたりで
家の中で躍った。
めちゃくちゃなステップの社交ダンスだった。