備えあれば憂いなし
備えあれば憂いなし
今日は夜も仕事の日なのだけど
休ませてもらった。
明日から新学期が始まるので、
子どもらの、たまっている冬休みの宿題を
いっきに片付けなければならかったからだ。
たいへんなのだ。これが。
まあいっしゅの修羅場^^。
でもまあ夏休みよりは楽かも。
なんとか3時間ほどで終わった。
ふぅ。
間に合ったという
なんともいえない充実感はある。
もっと計画的にやればよいのだが
まあうちらいつもこんなもん。
計画性のない親子でして。
なさけなかーーーー。
でも今年は先に書初めだけはすませていたので
楽だった。
以前は直前になって半紙がないことに気づき
大慌てで買いに車で走ったもんだ。
あれないこれない。と
毎年前日になって
バタバタしている。
今年は、まだまだ余裕あり。
全部そろえたし。
備えあれば憂いなし。
今年のうちの子どもたちの努力目標。
きっちりする。ちゃんとする。忘れ物をしない。
なくしものをしない。
今やれることは今やる
後回しにしない。
ものごとを時間の余裕を持って行う。
これって私にもあてはまることだ。
空を見ることを切望していた。
最近、忙しすぎてちょっと疲労気味。
はやくヒマになりたい。
何もせずにボーっとしている時間もやっぱ必要だ。
私が受験生の頃
受験が終わって一番やりたかったことは
1日中なにもせずに
ぼーーっと空を見ることだった。
ひたすら虚ろに
廃人のように
空を見ていたい
空を見ていたい
安易なネーミング
ものごとをあまり深く考えていないような安易なネーミングってけっこう好きだけどなあ。
素直でいいと思う。あ、でも安易と素直は違うけどさ。
へんにこねまわしているよりかは好きだ。
「文学界」の新人小説月評にあった「毒身温泉」という小説のタイトルに対してなんで素直に「独身温泉」としないのかという感想は、そのとおりだと思った。