ラーメンとたこ焼きとよく通る声?
ラーメンとたこ焼きとよく通る声?
夕方母子3人で、ちょっと遠くの大型スーパーに車で行きそこで外食をした。ラーメン2杯と8個のたこ焼きを3人で分けて食べた。それでもけっこう出費だった。となりにあるマクドナルドの方がよかったと思った。
「てりやきチキンバーガーやったら5個食べれて、おつりきたわ」と、ラーメンを食べながら子供たちにボヤいていると
「おかあさんってなんでそんなに声が大きいの」
と子供たちに言われてしまった。自分では全然わからないけど、声が大きいらしい。そういえば夫にも言われたことがある。よけいなことを大きな声で言いいやしないかと、ひやひやするらしい。
全然自覚がないので、ショックだった。
そういえば、文化祭で劇の練習をやっていた時、すごく声が通ると感心されたことを思い出した。
声が通るということは、やはり地声が大きいということなのか?わっからん。
店の中で「今川焼き5個で398円お買い得ですよ。いかがですか?」とマイクなしで呼びこんでいたお姉さんもかなり大きい声だった。まああれは仕事か^^。
貧しさとたたかう
長男が宿題で小学生用の国語辞典を読んでいた。
石川啄木 岩手県出身 貧しさとたたかいながら、短歌や詩や小説を書いた。 とあった。
宮沢賢治 岩手県出身 農業を指導しながら、すぐれた作品を書いた。とあった。
それにしても「貧しさとたたかいながら」ってスゴイ記述だと思った^^。
はたらけどはたらけど
なお我が暮らし楽にならざる
じっと手を見る
春の気配
春来ぬと目にはさやかに見えねども
日差しの色にぞ驚かれぬる
めっちゃパクりの歌で申し訳ない
そんな感じだった。秋を風の気配で感じることができるなら、春はやはり日差しの柔らかさや空気の匂いで感じることができるような気がする。
外はまだまだ寒いけれどなんとなく日差しはもうすでに春めいていた。